Rukayu

ブログSNSプロフィールに置くだけで応援をもらう設定

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SNSプロフィールに置くだけで応援をもらう設定

Instagram・X・TikTokなどのプロフィール欄に受け取りリンクを置く手順と、文言・画像・固定ポストの整え方。配信をしていない人向けの受け取り方も触れます。

  • SNS
  • プロフィール
  • 応援
夜の街を背景に、プロフィール画面が映るスマホを持つ手元

配信をしていなくても、プロフィールに訪れる人はいる。固定ポストを読んだあと、「応援したい」気持ちが残ったまま出口がない、という状態を潰すのがこの記事の目的だ。

やることは少ない。受け取り用のURLを一つ決める。プロフィールと固定ポストに同じ文言で置く。金額の目安を先に見せる。

先に決めること

  1. 受け取り用のURLを一つに固定する(サービスを増やさない)
  2. プロフィール文のどこに置くか(先頭か末尾か)を決める
  3. よく使う金額を2〜4段階にする

Rukayuなら登録後に rukayu.com/t/ユーザー名 形式のリンクとQRが使える。送り手側のアカウント作成を前提にしない設計なので、プロフィール経由の流入と相性がいい。

SNSプロフィールが映るスマホ
リンクは一つ。並べすぎるとどれも押されない

文言の型

長い説明は読まれない。次のどれか一つで足りる。

  • 応援はこちら →(URL)
  • チップ・投げ銭 →(URL)
  • 英語だけのCTAにせず、日本語で一言+URL

「少額から送れます」「登録なしで送れます」を足すかどうかは、フォロワー層次第。初見が多いアカウントほど、ハードルを下げる一文が効く。

固定ポストの使い方

プロフィール欄が短いSNSでは、固定ポストに手順を書く。スクショ1枚と、金額の例、リンク。毎週作り直す必要はない。リンクが変わったときだけ差し替える。

やってしまいがちなこと

  • リンクを3つ並べて、ファンに選ばせる
  • 「詳しくはストーリーで」と逃がす
  • 金額を書かず、送る側に想像させる

配信者との違い

配信者はOBSや待機画面でも同じURLを出せる。非配信の人はプロフィールと固定が主戦場になる。どちらも「同じリンク」が前提だ。店頭やイベントに出るなら、印刷用QRも同じアカウントから出す。

応援の導線は、キャンペーンより先にインフラとして置く。

各SNSのプロフィール仕様・外部リンク制限は変更され得ます。禁止事項は各公式ヘルプを確認してください。

無料登録後、プロフィール用URLとQRをすぐコピーできます。

受け取りリンクを発行する